ホームスタディ講座【VOL.2 ブレス、チェストボイス】の
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テーマ:『 ブレス、中低音域の練習法 』
あなたは普段、友人とおしゃべりする時に、
この会話の終わりで息を吸おう!
次の会話は長いので、前もって思いっきり息を吸っておこう!
などと、意識するでしょうか?
しないですよね(笑)
歌う時の息づかいも、普段の会話と同じでいいのですよ。
ブレスは 声を運ぶ、動力源です。
滑らかな息と一緒に、声が出せるようになると、とても楽に歌えるようになります。
歌っている時に感じる苦しさの原因は、息の流れが止まってしまっていること。
ですから、息が止まったり、引っかかったりしない、滑らかな流れをトレーニングすることが重要です。
【DVD教材 VOL.2】では、さらに一歩進み、息と声の通り道である、喉を開く感覚が身に付きます。
× 最悪パターン(ほとんどの人が陥るパターン)
息が続かない
→ もっとたくさん吸う
→ でもやっぱり続かない
→ さらにもっとたくさん吸って力を入れる
→ いつまでたっても楽に歌えない
◎ 正解パターン
息は目一杯吸わない
→ なぜか楽に歌える
→ 息の心配がなくなる
→ 歌に集中できる
あなたは今、どちらのパターンで歌っていますか?
息の心配をせず、楽に歌え、歌に集中できる。
もしそんな歌い方が、本当に可能なら、
やってみようとは思いませんか?
練習方法は、すっごく簡単です。 そして、誰にでも習得可能です。
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次は、チェストボイスのトレーニングです。
声帯を使った、中低音域の練習です。
チェストボイスを鍛えるためには、正しく声帯を使うことがポイントです。
そもそも声帯ってどこにあるの?
そんな声が聞こえてきそうです。
声帯は、目で見えない位置に存在します。
正しく使えているかどうか? イメージしながらトレーニングすることが重要です。
正しく声帯を使えるようになると、より響きと強度のある正しいチェストボイスが身に付きます。
一人では不安になるところですが、【DVD教材 VOL.2】では、
映像と一緒に確認できるので、安心していただけると思います。
スーパーヴォーカリスト養成 ホームスタディ講座
【VOL.2 ブレス、チェストボイス】収録内容詳細

☆ ブレスの練習
☆ ブレスの4ルールの確認
☆ トレーニング中の姿勢
☆ 正しいチェストボイスの確認
☆ 力の抜き方
☆ 悪い癖3パターンの解決法
1.舌が後ろにさがる
2.1音ずつ下あごが動いてしまう
3.奥歯を噛み締めてしまう
☆ 音階練習の時の悪い歌い方5パターンの紹介
1.1音目に反動をつけない
2.1音目をしゃくり上げたり、2音目より下がらない
3.1音目や最後の音で息が漏れない
4.1音ずつアクセントをつけない
5.響きが口より下に下がらない
☆ 音階を使ってチェストボイスの練習
-デモンストレーション
-女性用伴奏
-男性用伴奏
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ホームスタディ講座【VOL.2 ブレス、チェストボイス】の内容をより詳しく知るためのテーマを、
『 ブレス、中低音域の練習法 』
と題し、息の心配をせず、楽に歌え、歌に集中できるブレス
より響きと強度のある、正しいチェストボイス
について、お伝えしました。
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