発声練習(MEME式)トップ >>ヴォーカル物語自伝 >> 中学校時代
ヴォーカル物語(自伝)
中学時代
この頃はアイドル黄金期。
石川 芳のアイドルは「聖子ちゃん」(古過ぎて分からない人ごめんなさい)
そして、親友は「明菜ちゃん」派。
ここでもまた上手く別れました。
この頃は、四六時中歌を口ずさんでいましたねー。
気分的には、1日24時間、1年365日歌ってる。
もうまさに、歌が酸素みたいな感覚です。
そして、歌手になってデビューしたいなんて野望を抱き始め、
オーディションなんてものに、チャレンジしたのもこの頃。
東京の会場まで審査を受けに出かけたりして、ちょっとドキドキ感を味わったり、
ほんのり夢をみたりしていましたが、残念ながら幸運の女神は
私には微笑まなかったんですね(笑)
石川 芳の人生は、この先に訪れる天職との出会いに向かって
レールが敷かれていたとしたら当然の結果ですね。
なんて負け惜しみを少々言ってみたり、
この頃はまだ美貌は開花していなかったのよねーなんて図々しいことを
言ってみたりして... さぁ、次へ!
